LINK&M (リンクアンドモチベーション)分析してみた

株式投資

2170 LINK&M (リンクアンドモチベーション) 東証1部

株価782円 時価総額884億円 2021年6月30日

LINK&Mはどんな会社?

経営コンサル、個人開発、人材派遣と大きく3つ事業がある。

大きな柱となるのが経営コンサル事業である。独自のクラウドサービス「モチベーションクラウドシリーズ」によって診断し、社員の成長やモチベーションの向上を促すサービスなどを上場企業を含め2000社以上に提供した実績がある。コロナ禍のリモートワークにおいて今後も活用が期待される。

個人開発事業は、ITや資格取得のためのキャリアスクール事業や学習塾事業などを運営している。キャリアスクール事業の売上(2021年第1四半期)は前年同期と同等、学習塾事業は前期前年と比べ10%近く下落していることから苦戦が伺える。

人材派遣は独自の技術を用いたサービスを提供しているが国内人材派遣で苦戦している。

なぜ急騰した?

好感触なIR情報が出たわけではなく、何かの情報での上昇ではない。とういうことはテクニカルな理由による急騰ではないかと考えた。

5年チャートを見ていただくと

aの2018年の末から、bの2020年まで下落トレンドでありそこから停滞していた。2019年に1度、2020年に3回②③④ 700円近辺の抵抗線に押し戻されていました。30日に700円を大きく超えることで抵抗線を突破し、このラインで空売りを仕掛けていた売り圧力をふみ上げることで強い買が入り、一時S高になるほどの急騰があったことが読み取れる。

長期的な視点では上昇トレンド入りの表す急騰であると考察した。

 

投資をする上で大切なことは、自分の判断で投資決断をすることです。他人に流されず沢山の情報を集めてから投資対象を絞りましょう。

これからも銘柄情報や投資の考え方などを発信しますので、一緒に投資家ライフを楽しみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました